すず卵(平飼い卵)アローカナ卵
商品コード:takabatake002
すず卵(平飼い卵)アローカナ卵
⾼畠農園さんの平飼い卵
「すず卵」アローカナ卵
1p 10個入り(賞味期限7月10日商品)
世界最高級品種のアローカナと岡崎おうはんのセット商品です

アローカナは、南アメリカのチリ原産の珍しいニワトリの品種で、世界で唯一「殻が青い(薄い水色〜緑色)卵」を産む鶏として知られています。
その美しい卵の色から、原産地や日本では「幸せを呼ぶ青い卵」とも呼ばれ、希少価値の高い高級卵として珍重されています。
濃厚な味わい: 一般的な卵に比べてサイズはやや小ぶりですが、白身のドロっとした生臭さが少なく、黄身の比率が大きいため非常にコクがあって濃厚です。
高い栄養価: 一般的な卵と比較して、脳の活性化を助けるレシチンが約2倍、ビタミンB群やカロチノイドが約10〜20倍、ビタミンEが約11倍も多く含まれているという分析報告もあります。
優れた保存性: 一般的な卵に比べて殻が非常に硬く、雑菌が入りにくいため長持ちしやすい特徴があります。
低い産卵率: 年間の産卵数が150〜200個程度(通常の採卵鶏の3〜4割程度)と非常に少ないため、市場にほとんど出回らず希少です。

世界農業遺産の能登半島・珠洲市。
ここで始めたのが、平飼い養鶏です。
「珠洲」を知っていただき、奥能登の現状を伝え、
最終的には能登半島全体を知ってもらうこと――これが私たちにとって最も⼤切なことです。

その想いを込めて、有精卵には「すずらん」という名前を付けました。
平飼い養鶏の卵を通して地域を盛り上げる――それが私たちの⽬標です。
震災後、珠州から離れ、現在は高畠農園として金沢市福畠町という里山で平飼い養鶏を続けております。
【⼟の上で⾃由にのびのびと飼う平飼い養鶏】

純国産の鶏ブランド「岡崎おうはん」と「アローカナ」とヤギたちは、
共存する空間でのびのびと育っています。
⼟の上で⾃由に動き回る平飼い養鶏は、
⾃然な環境のもと健やかに成⻑し新鮮な卵を産んでくれます。
【エサへのこだわり】
飼料の多くは海外からの輸⼊に頼っており、
価格の⾼騰で畜産農家も苦しい状況が続いています。

⾼畠農園は、鶏たちが健康で⻑⽣きし、美味しい卵を産み続けられるように、
地元企業を訪ねて飼料の原料を集め、⼿作りで発酵飼料を作っています。
地域のオカラや⻨芽かすを発酵させた飼料で鶏を育て、⾃然の循環の中から⽣まれる卵「すず卵」。

【おいしい卵は「元気なヒナ、良い環境、良いエサ」から】
おいしい卵とは、⾃然の恵みを感じられる安⼼の卵。
その卵を産むのは、健康で幸せな鶏たちです。
私たちは、鶏がいちばん⼼地よく過ごせるように、
平飼いの環境でヒナから⼤切に育てながら、
元気に成⻑できるよう細やかに⾒守っています。
また、古代ソマチッドが含まれた水を鶏に与えています。
